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COMICON1111詳細情報

今年11月11日にて上海複旦大学で開催されるCOMICON1111の詳細情報です。

出展サークルと同人誌の方も同時に更新します。よろしく

ComiCon 1111 同人祭
[img]http://img65.imageshack.us/img65/5573/webshri7.png[/img]

·同人志即売会——予定出展サークルおよび同人誌……
1.雪舞清盈       作品:《光舞2》、《蜜柑進行時》
2.K.Dan(K团)     作品:《風音~THE RHYTHM OF WIND~》
3.動漫漁場       作品:《盈月紀年2》
4.Hollowing       作品:《紫羅蘭》 (ヴィオレット)
5.萌娘計画       作品:1111本、GP01/02、蜜絵vol.1/vol1.5、萌親父領域、初音ミクミク組曲
6.銀色革命       作品:FF同人志
7.Track ok Dream    作品:《Track》——空轨同人志、CD,《空之軌跡FC漫画》
8.超絶縁合体!LoliPOP   作品:《超絶縁合体!LoliPOP》
9.機娘工坊       作品:《機娘聖杯戰爭》
10. [AMOUR]       作品:《AMOUR奸情》——REBORN 同人本
11.食品組        作品:《刀片》[DGM同人志]、《Evil son》、《Joker's Party》
12.伍作工会       作品:《腐》、《楽园》、《OUCH!!TAKE OFF!》、《白龍》等……
13.人品崩壞委員會   作品:《哦哦福利》《総受》、《OUCH!!TAKE OFF!》
14.白色帰一    作品:《烟鸢》——FF7同人本
15.開根号机    作品:《R.Project》、《まだ異議》
16.LOST OF SEVEN   作品:《LOST OF SEVEN》
17.天馬梦想 作品:《字母表》,《青空之想》,《旌旗》
18.A.D.S.L 作品:《酒精姫》,《鋼四格 1、2、3、4》,《Amoeba Collections》,《平行軌道2》等
19.MAX2
20.瓜精
X.更多待定!……
·現場LIVE:伊卡露組合……不対是hino+大頭佳+露蒂丝
·其他更多有愛的活動……

時間:2007年11月11日 10点~17点

場所:複旦大学主校区,光華楼東舗楼

入場料:RMB 10元

連絡先:comicon@126.com、info@comicon1111.com 、
HP:(更新中)www.comicon1111.com
オフィシャルBBS:bbs.doujinbook.cn COMICON1111

===============================

チェリブロ3脚本更新継続...

居酒屋内

進藤「あの頃はさぁ、一樹がまだ、ほんとにほんとにちっちゃくて可愛かったけど、いまはもうすっかり立派で、
男前になって、こいつぁうれしい!うん、とってもうれしい!はぁははは、これだから親はやめられないさ!」
「あなた!」
「いいじゃねぇかよ!みんな盛り上がってるから」
「もぉーしょうがない人」

一同「はははははははは」

「そういや一樹は、そこでどんな仕事してたの?」
「あっ?」
「まぁ一樹のことだから、きっと大きな会社で管理職を任されているにちがいねぇさ!ゲフッ」
「やだ、進藤さん酔ってる?」
「えっ?吐くの?吐くの?」
「早く洗面所に連れて」
「まったく、せっかく一樹の坊やが帰ってきてこのざまはなんだぁ」
「るせぇ!ゲッ...」
「だぁははははは」
「お!聞き忘れた、あんちゃん、これ、できてる?」吐き気にやられて苦しそうな進藤が振り返って一樹に向けて小指を立って見せた
「あなたなにもたもたしてんの?早く行ってきなさい!」

「一樹さん」
その光景を微笑ましく見守っている一樹に、奈緒美がやってきて、話し掛けた
「具合でも悪いの?なんか、全然食べてないんですよね」
「ん?ああ、大丈夫さ、ただちょっと考えごとがあってね」
「そう?なんのこと?」
「昔の」
「まさか一樹さん、わたしのこと考えてるの?」
「は?」
「ほら、一樹さんとわたし、一応幼なじみでしょう?だーかーらー」
「ああ、お前の漏らし姿は確かに覚えてるけどさ」
「っ!も、もぉー!一樹さん!」
「冗談だっつーの」
「タチの悪い冗談をやめてくださいぃ!」
「んははは」

しかし一樹のその笑顔の背後に、その瞳の中に、一つの曇りを映っていた。

※            ※            ※

オヤジは最低な奴だと思っていた。
お酒が大好きで、ヘビースモーカーで、稼いだお金は全部ギャンブルに投げ込んで、そのおかげでお袋とずっと苦しい生活を送ってきた。
家庭暴力?
いつものことじゃないか。

今もはっきり覚えている。
家に帰った途端に急に大声で
「クソッ!あの畜生野郎めが。インチキなんて汚ぇぞ!」
玄関で叫んでた。
何ことかと思っているお袋とオレはすぐに降りてきて、そこにある光景に嘆くしかなかった。
ボロいシャツ。
泥まみれのジーンズ。
靴の一つは多分どこかの下水道にでも落としただろう。
おまけに左手に一升瓶を持っている。
おまけのおまけに、ひどい顔。綺麗なアザたち。
ボコられた。
絶対ボコられた。
どうやらお袋の方が先に気づき、恐れ恐れオヤジのすぐそばまで行って、いつ倒れてもおかしくないオヤジを部屋まで送ろうとしていた。
「ほら一樹、早く」
「触んな!」
最悪。
壁に背中を打たれ、床に倒れこんで痛々しい表情をしていたお袋を見て、オレは怒りを抑えきれず、長年の不満や憤怒をそこに立っている酔っ払いの不良中年オヤジに投げ込んだ。
「お前なにすんだ!」
すぐに後悔した。
「はぁ?なんだぁ?」
「なにすんだおまえって言っている」
からだ中は興奮と恐怖に満ちて、手が震っていたことは今も覚えている。
「お前それでも親か...お前それでも夫か!家のことは何もかも投げ出して、すべてを母さんに任して、金あったらすぐにギャンブルに使って、おかげさまで俺たちはどんな苦しい生活を送ってきたかしってんのかよ!もう限界だ!お前なんて帰ってくるな!このクソオヤジ!」
後先なんて考えてはいられなかった。--to be continue
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多分コイツは何も考えていない。
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