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コミコン 02  裏に隠された真実

不束ながら追加記事をさせていただきます。
本編は下のほうへどうぞ。

まず、何時間も待ってくれた参加者の皆様、本当に申し訳が立てません。そしてありがとう。
あと、何の文句もなしに協力してくれた各サークル様、迷惑かけてごめんなさい。そしてありがとう。
最後、志願で会場の秩序の整頓を手伝ってくれた方々、ご苦労さまでした。そしてありがとう。

皆様も多分掲示板をいろいろ巡ってきてそれなりに事情を理解していると思いますが、今回は改めて説明いたします。

31日
開催前日
朝、ヤカンからの電話
「今夜9時だ、9時から会場の下準備をするぞ!」
「9時だと!?」
「あぁ、俺に言ってもしょうがないな。学校側の決定事項なんだ」
「把握」
「多分日付は明日になるはずだけど、帰りは大丈夫?」
「全然おk!」

午後、2時ぐらい
ヤカン 「予定変更だ!19:45から21:00までだ。」
僕   「はぁ?茶番?」
ヤカン 「俺に聞くな、とにかく時間的にも厳しい。」
僕   「マジで勘弁してくれよwww」

夜19:45
僕   「来たぞ!」
ヤカン 「よし、あれだ、中まで運んでくれ」
僕   「いわれるまでも」

僕   「んで、机、何時来るの?」
ヤカン 「今夜は無理、明日朝一番送ってくれるそうだ。」
僕   「なんだよ、計画全部無駄になるんじゃないか」
ヤカン 「しかも'9時から'は'9時まで'に変更、1時間ぐらいで何も出来ない。」
僕   「なに考えてんだよクソ野郎どもがっ」
ヤカン 「ま、なにも起こらないことをとにかく祈るしかない。」
僕   「そうだな」

その夜まで、誰もが無事開催できることを信じ、また万全な計画を用意出来たつもりだった。

10時開場予定
スタッフ要員は7時半集合し、作戦開始。

7時半会場到着。
噂で6時から出来た行列は目に当たる。
これはすごい、いける感じ!

んで、裏口まで来た途端に、目に当たるのは――
「机はどうした!?」
急いで調達してきても半分しか来なかった。
学校側に連絡したものの、なかなか返答は来てなかった。
「半分しかありませんよ!残りは何時来るんですかっ」
「そうだね、あと少しかかるなぁ~」と、ノコノコふざけやがって。

9時前
学校側からの返答「9時半ぐらいに来るんだ。」
外はもうとんでもないひどい状態。
行列は長く伸びてたと同時に、次から次へと来てくれた人たちはざわめく一方で、学校の行政棟への道を塞いでた。
「みんな道をあいてください!他の人の迷惑にならないようにスペース作りに協力してください!お願いします!」
話を聞いてくれる人もいて聞かない人もいる。
これはひどいwwww

記憶によると、多分この頃、どこか暇なヤツなのか知らないがサツを呼んできた。

9時半
机来なかった。
「すぐ貨運会社に連絡!なんとしても机は確保する!」
場内
ウロウロしてた連中100人ぐらい
「なんだこいつら?」
「出展サークル関係者だとさ」
「なんで開場までまだなのに、売り子も力仕事もしてないのに入ってくるんだよ。」
「関係者という肩書きで本を確保のためじゃない?」
「だれだ入らせてやったのは?」
「知るかそんなの、そもそもサークルも関係者だと言ってる以上、追い出すこともできねーだろうが!」
ちきしょー
「開場するまでなんとしても追い出すんだぞ!」

10時
内も外も苦情は絶えなかった。しかも格段上に煉獄になっておる。
サークルが床にシート敷いて何か企んでおるようだ。
「机まだ?」
「10時半だ!それまで怯むな!がんばれ!」

10時半
「おい!来たぞ!」
「よし!運ぶの手伝え!全員集合!」
「サークルの皆様、スペースを空けるのを協力してください!搬運作業始まるので、やることのない方は休息区画まで移動お願いします!」
「あと少しで開催しますので、みんな秩序を守ってください!落ち着いて並んでください!」

11時(新・開場時刻)
学校側は事故未然のためサツを呼んできて、こちら主催者の諸権力を強引に奪ったのだ。
本来ならば一次入場は300-400人は入れるはずだったが、100人しかサツは入らせてくれは...
「事故起きたらどうする!」
「怪我人出たらどうする!」
「暴力事件もありえるぞ!」
彼らから見れば、参加者みんな、きっと暴徒に見えているに違いなかった。
「見ろよ、外のあれは何なんだ?よく聞けよ、これだけの人数が集まっている分、何しでかすかわからん!いざとなる時終止だ!いいなっ!」
なにその偉そうな顔は?そもそも、サツ呼んできたヤツ、車に履かれて氏ね!
おかげでサークルの売れ行きも...

12時
参加者の入れ替わりに見込みがなく、仕方なく半強制的にもKEEP OUTの通行禁止ルートを決定して実行。
「すみません、こちらは通行禁止になってます。戻るには回り道でお願いします!」
今回も聞く人もいて聞いてくれない人もいた。
人間もいろいろいますね。
まだ外で長く待っていた皆様には申し訳が立ちません。

「お前ら本当だめ人間だな」というサツの顔からの不満がこっちに。
テメェらがしてくれたことじゃねーかよっ!

んで、サツは最初から何もしてない知らん顔をしてた。
学校側もこんなこと聞いてないよと責任を
テメェらのせいでこの様になったわけじゃねーかよっ!

全員入れさせてあげたかったため、販売時間を延長させ、ライブはやむなく中止。

イブニング、お開き。
疲弊。
行き倒れ。
死にそうな顔してた全員。
片付けが終わって会場から出たときは、僕らを迎えてくれたのはK-danの歌声だった。
綺麗な音だな、まったく。
気持ちを抑えきれずにいきなり泣き出した某マスコットとやら。
やはりおまえら最高だ。
どこまでも一緒に行こうぜ!相棒!

約束通り、おまけの黒歴史4コマ
30 true


30 if


真相


很H很暴力


故意#20260;害


秘


#25197;曲




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多分コイツは何も考えていない。
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